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 江沢洋著 「現代物理学」 朝倉書店(1996年)

第 1章 力学的な世界観
    1.自然は時計になった
    2.力と運動とを語る言葉
    3.力の法則
    4.ベクトル
    5.速度と加速度の概念
    6.微分法と積分法
    7.運動の法則
    8.単振動
    9.速度ベクトルと加速度ベクトル
    10.運動の法則一般の場合
    11.楕円振動
    12.角運動量の保存
    13.万有引力
    14.因果律
    15.演習問題
第 2章 電磁場と光
第 3章 相対性理論(1)
第 4章 相対性理論(2)
第 5章 原子論の発展
第 6章 電子とその役割
第 7章 放射能の発見と原子核
第 8章 量子の発見
第 9章 前期量子論
第10章 量子力学の誕生
第11章 観測の理論
第12章 角運動量の量子力学
第13章 原子の構造
第14章 エネルギー準位と物質の構造
第15章 素粒子

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 この当たりに付いては、「古典天文学(プトレマイオス、コペルニクス、ケプラー)」4.「二体問題(two body problem)」「プトレマイオス天動説のエカントとコペルニクス地動説の周転円」「楕円軌道とケプラー方程式」、等々を参照されたし。

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 この当たりに付いては、「運動の法則」3.(2)を参照されたし。























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 運動の法則に付いては、「運動の法則」参照されたし。










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 単振動に付いては、「運動の法則」3.(4)を参照されたし。更に、「調和振動子」(自由振動、強制振動、減衰振動、強制減衰振動)を参照されたし。





 エネルギー保存則に付いては、「仕事とエネルギー」「運動の法則、運動量保存則、エネルギー保存則の関係」「エネルギー保存則の証明」、等々を参照されたし。









 三角関数の加法定理に付いては、「三角関数の公式(図的理解)」3.を参照。






 開平のやり方に付いては、「開平、開立の筆算法メカニズム」を参照。




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1-11-1
 ここは、「質点の二次元運動(放物運動、楕円運動)」2.も参照されたし。







1-11-2


 ここでは、(11.11)式から(11.12)式が成り立つ事の証明に、“余弦定理”を用いていますが、“余弦定理”そのものの証明は、「ベクトルの内積(スカラー積)と外積(ベクトル積)の成分表示」1.(5)2. [補足説明2]を参照されたし。
 厳密な展開は、「ベクトルの内積(スカラー積)と外積(ベクトル積)の成分表示」1.を参照されたし。ただしそこでは、(11.12)式を内積の定義とし、それから(11.11)式が成り立つ事を証明しています。そして、その応用として“余弦定理”が成り立つ事も証明しています。


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1-12-1






1-12-2



 ここも厳密な展開は、「ベクトルの内積(スカラー積)と外積(ベクトル積)の成分表示」2.を参照されたし。
 ただしそこでは、本稿とは逆に外積(ベクトル積)の定義としてまず上記後半部の(12.11)式を定め、それから(12.12)式が成り立つ事を証明しています。

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 この当たりは、「古典天文学(プトレマイオス、コペルニクス、ケプラー)」4.(8)3.を参照。このことに付いては、更に「楕円軌道の発見と万有引力の法則(「プリンキピア」の説明)」第T編・第2章・命題4・系6を参照されたし。




 上記の事柄に付いては、「万有引力の法則への補足」を参照されたし。

 この事に付いては、
「レーマーが光速度を計算した方法(1676年)」1.(1)[補足説明2]
『プリンキピア』の第3篇、命題19,20
「回転地球に固定された座標系におけるニール(Neil)の放物線とフーコー(Foucault)の振り子
等々を参照されたし。
1-13-1
 下記の節は、ニュートンの説明「楕円軌道の発見と万有引力の法則(「プリンキピア」の説明)」第T編・第3章・命題11.楕円の焦点が向心力中心のときの向心力法則[問題6]の方が解り易いです。。















1-13-2

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