第 1章 力学的な世界観
第 2章 電磁場と光
第 3章 相対性理論(1)
第 4章 相対性理論(2)
第 5章 原子論の発展
第 6章 電子とその役割
第 7章 放射能の発見と原子核
第 8章 量子の発見
第 9章 前期量子論
第10章 量子力学の誕生
第11章 観測の理論
第12章 角運動量の量子力学
第13章 原子の構造
第14章 エネルギー準位と物質の構造
第15章 素粒子
1.自然の階層性
2.原子核は何からできているのか
2-1.核内電子の問題 2-2.中性子の発見 2-3.原子核の構成
3.相対論的電子論
3-1.ディラックの理論 3-2.空孔理論 3-3.難問
4.β崩壊の問題
4-1.エネルギーの保存則が破れている? 4-2.角運動量も保存されない?
4-3.ニュートリノ仮説
5.核力の中間子論
5-1.湯川理論 5-2.相互作用の強さ 5-3.着物を着た核子
6.宇宙線
6-1.磁場による運動量の測定 6-2.電離によるエネルギー損失−質量の識別など
6-3.制動輻射によるエネルギー損失 6-4.電子対創成,カスケード・シャワー
7.中間子の発見
7-1.発散は何を意味するか 7-2.理論と実験の矛盾 7-3.2中間子論
7-4.宇宙線のシャワー 7-5.π中間子の人工発生
8.相互作用の分類
9.新粒子
9-1.発見 9-2.観測と解析 9-3.泡箱 9-4.パラドックス
10.強い相互作用
10-1.荷電独立性 10-2.西島-ゲルマンの理論 10-3.粒子の予言
11.パリティの非保存
11-1.τ-θの謎 11-2.ウーの実験 11-3.CP対称性
12.クウォーク・モルデル
12-1.素粒子の分類 12-2.複合模型 12-3.クォーク 12-4.カラーとフレイバー
13.標準模型
13-1.ゲージ原理 13-2.電磁相互作用と弱い相互作用の統一 13-3.QCD
13-4.標準模型 13-5.トップ・クォークの証拠
14.大統一理論
15.演習問題
上記の(§6.1)はこちら、(§7.5)はこちらです。
15-02-1
上記の(13.5.2)はこちらです。
15-02-2
中性子の発見に関しては別稿「中性子の発見」を参照されし。上記 波線アンダーライン部分 の意味もそこで説明していますし、以下でその事が展開される。.
上記の“簡単な計算”はこちらです。
上記の(5.6.22)はこちらです
上記のラザフォードの散乱公式はこちらです
“古典電子半径”に付いては「線形振動子(電気双極子)による電磁波の放出」3.(2)1.[補足説明1]を参照。
15-02-3
β崩壊に付いては「放射性崩壊と半減期」4.など参照。
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15-04-2
15-04-3
上記の(7.2.17)はこちらです。
15-05-1
15-05-2
上記の(13.2.31)はこちらです。
15-05-3
宇宙線に付いては、朝永振一郎著「宇宙線の話」(1955年)を参照されたし。
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(図6.6)はこちらです。
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加速器の理論に付いては「相対論的力学」4.を参照。そこに、最初の“電子シンクロトロン”(1945年)の説明も有ります。
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Λ0、Σ0、π0、ν、n などの中性粒子や、γ線などは飛程を残さない事に注意。
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Λ0、Ξ0、Κ0、π0、ν、n などの中性粒子や、γ線などは飛程を残さない事に注意。
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