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 江沢洋著 「現代物理学」 朝倉書店(1996年)

第 1章 力学的な世界観
第 2章 電磁場と光
第 3章 相対性理論(1)
第 4章 相対性理論(2)
    1.同時刻の定義
        1-1.ひとつの座標系のなかの同時刻  1-2.相互に動く座標系の間の同時刻  1-3.光速不変
    2.4次元世界
    3.走る時計は遅れる
    4.相対論的力学
        4-1.対応原理  4-2.速度の合成  4-3.加速度の変換  4-4.相対論的運動方程式
        4-5.運動方程式の共変性  4-6.エネルギー保存則
    5.運動量とエネルギーのローレンツ変換
        5-1.4元運動量  5-2.理想気体の質
    6.一般相対性理論へ
    7.演習問題
第 5章 原子論の発展
第 6章 電子とその役割
第 7章 放射能の発見と原子核
第 8章 量子の発見
第 9章 前期量子論
第10章 量子力学の誕生
第11章 観測の理論
第12章 角運動量の量子力学
第13章 原子の構造
第14章 エネルギー準位と物質の構造
第15章 素粒子



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4-1-1

 “光速不変の原理”が成り立つ故に、上記の方法て゜同一慣性系内の時計の時刻を合わせることができる。
4-1-2














 ここで説明されているアインシュタインのローレンツ変換導出法については、別稿「アインシュタインの特殊相対性理論(1905年)」2.(4)、 2.(4)[補足説明3] や 別稿 A.Einstein著「わが相対性理論」附記1. などを参照されたし。
4-1-3




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 上記の 3.4.節 はこちらです。

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 本節は、別稿「相対論的力学」2.を参照されたし。
4-4-1





4-4-2




 ここの内容が以下の議論で重要になります。これはEinsteinの1907年の総説論文や、内山文献103.補足説明[23.]で用いられている式変形と同じである事に注意されて下さい。
4-4-3






4-4-4



 (4.7)式に付いては、別稿「相対論的力学」2.を参照されたし。
4-4-5



4-4-6



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4-5-1





4-5-2




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4-7-1

4-7-2

4-7-3

4-7-4

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4-8

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