リチャード・ファインマン著「ファインマン物理学U 光、熱、波動」岩波書店(1968年刊)§16-3 より引用 ここでファインマンが紹介しているやり方は、デバイが報告(P.Debye, Annalen der Physik,33, p1427〜, 1910年)したものですが、もともとEinsteinが1906年に展開した光量子論第2論文の中で【光量子仮説】と【カノニカル分布の手法】を用いて展開したものです。