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アインシュタインの光量子論(1924年)

 アインシュタインの光量子説第8論文(1924年 Bose-Einstein統計1)を紹介します。以下の訳文は文献1.より引用した。ただし、解りやすくする為に少し改変しています。元の表現はこちらでご確認下さい。

[補足説明1]
 上記のBose論文に付いては、編集(江沢洋訳・解説)「波動力学形成史」みすす書房(1982年刊)の江沢解説文第U部 “シュレーディンガー小伝” の3.“粒子の統計性”をご覧下さい。

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§1. 細 胞


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§2.状態確率とエントロピー


[補足説明1]
 “スターリング(Stirling)の公式”に付いては別ページ 【スターリング(Stirling)の公式】 あるいは、「統計力学におけるラグランジュの未定乗数法」の中の 【スターリング(Stirling)の公式】 を復習されて下さい。

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§3.熱力学的平衡




[補足説明1]
 “未定乗数法”に付いては、別稿 「統計力学におけるラグランジュの未定乗数法」】 あるいは、「多変数関数の極値とラグランジュの未定乗数法」】 を復習されて下さい。





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§4.極限の場合としての古典論






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§5.古典理論の気体方程式からのずれ








[補足説明1]
 上記の“ギブスのパラドックス”に付いては、別稿『絶対温度とは何か(積分因子とは何か)』6.(5)3.[補足説明2] と、K.プルチブラム編集(江沢洋訳・解説)「波動力学形成史」みすす書房(1982年刊)の江沢解説文第U部 “シュレーディンガー小伝” の3.“粒子の統計性”をご覧下さい。

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参考文献

  1. 湯川秀樹監修、中村・谷川・井上訳編『アインシュタイン選集T』共立出版(1971年刊)
     本稿は、この中の4. A.Einstein著「一原子理想気体の量子論」(第一論文)の引用です。
    Einstein, “Quantentheorie des einatomigen idealen Gases”, Sitzungsberichte der Preuβischen Akademie der Wissenschaften, 1924, p261〜267.
  2. K.プルチブラム編集(江沢洋訳・解説)「波動力学形成史」みすす書房(1982年刊)の
    江沢解説文第U部 “シュレーディンガー小伝” 3.“粒子の統計性”
  3. アイヘルブルク、ゼクスル編「アインシュタイン」岩波現代選書(1979年刊)の第7章から
    江沢洋著「統計力学へのアインシュタインの寄与」
  4. 久保亮五著「統計力学(改訂版)」共立出版(1952年、改訂版1971年刊)
    第3章(3)フェルミ-ディラック、および ボーズ-アインシュタインの統計
    (4)フェルミ-ディラック統計 (5)ボーズ-アインシュタイン統計 (6)ボルツマン統計
  5. A.Pais 著「神は老獪にして・・・」産業図書(1986年刊)
    U.統計物理 4.“エントロピーと確率”、 5.“分子の実在性”
    Y.量子力学 19.“光量子”、 20.“アインシュタインと比熱”、 21.“光子”
  6. 吉田伸夫 著「光の場、電子の海(量子場理論への道)」新潮社(2008年刊)
     第1章“粒子としての光”−アインシュタイン を別稿で引用。
  7. 吉田伸夫 著「思考の飛躍(アインシュタインの頭脳)」新潮社(2010年刊)
     第4章“光の統計力学を求めて”−量子論 を別稿で引用。この文献のP143〜146をご覧下さい。
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