8-1-0
8-1-1
8-1-2
8-1-3
Drudes Ann. 6, p192〜210, 1901年
8-1-4
8-2-0
8-2-1
“ウィーンの変位則” の詳細はこちらを参照。
8-2-2
“シュテファン-ボルツマンの法則” の詳細はこちらを参照。
8-2-3
8-2-4
8-2-5
上記レイリーの説明が載っている彼の輻射分布則を提案した1900年6月の論文。 上記レイリーの説明に付いては「プランクの熱輻射法則(1900年)」6.(1)[補足説明1]も参照されたし。
8-2-6
8-3-0
次節は、「プランクの熱輻射法則(1900年)」8.(1)4.で注意した、全固有振動数系を含む全体系についてエネルギーの分配確率が最大値をとる場合に成り立つ事柄、すなわち “異なる振動数の振動子系の温度が等しくなる”
ことを説明するものです。
この事に関して、特に□中の記述が重要で、これはプランクが本文の4.(5)2.で説明している事柄を分配数Wの議論に焼き直したものです。S=kBlogeWであることに注意されて、その部分と比較しながら読まれる良いでしょう。
これはSを統計(確率)的に導くのではなくて、最初からいきなりdS/dUを導くものです。dS/dUは1/Tそのものなのですから、これからプランクの輻射公式が導かれるのは当然です。
8-3-1
8-3-2
8-3-3
8-3-4
8-3-5
Drudes Ann. 4, p649〜666, 1901年
以下の説明に付いては 「プランクの熱輻射法則(1900年)」9.(2)2. を参照されたし。
8-3-6
8-4-0
8-4-1
「Einsteinの光量子論(1905年)」 を参照されたし。
上記のJeans論文(1905年)はこちらです。
Jeans、「物質とエーテルの間のエネルギーの配分について(1905年)」
Jeans、「Temperature-Radiation and the Partition of Energy in Continuous Media(1909年)」
8-4-2
8-4-3
図4.1はX線の波長を測る方法を説明しているのですが、説明文の意味が飲み込めないと思います。詳しくは 「アボガドロ数の測定法」3. を御覧下さい。
8-4-4
衝突される電子は原子に束縛されているが、その束縛エネルギー(1 eV=1.60×10-19 J の10倍程度)は衝突するX〜γ線のエネルギー(hν〜約17400eV≒17keV 程度)に比べて無視できるので、電子は衝突前は静止しているとできる。
上記の“演習問題[4.2]の関係”は、「相対論的力学」の2.[補足説明6]や3.(4)などを参照されたし。
以下の実験・考察は、別稿「コンプトン効果(1922年)と相対論的力学」1.(2)2.の実験から更に、線源をX線からγ線に強化し、標的元素も様々に変えた拡張実験の結論です。
下記のウィルソンの霧箱による検証実験に付いては別稿「コンプトン効果(1922年)と相対論的力学」3.を参照。
8-4-5