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江沢 洋 著「現代物理学」朝倉書店1996年
8.量子の発見


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 Drudes Ann. 6, p192〜210, 1901年

 
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 “ウィーンの変位則” の詳細はこちらを参照

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 “シュテファン-ボルツマンの法則” の詳細はこちらを参照

 
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 上記レイリーの説明が載っている彼の輻射分布則を提案した1900年6月の論文。  上記レイリーの説明に付いては「プランクの熱輻射法則(1900年)」6.(1)[補足説明1]も参照されたし。




 











 















 


 


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 次節は、「プランクの熱輻射法則(1900年)」8.(1)4.で注意した、全固有振動数系を含む全体系についてエネルギーの分配確率が最大値をとる場合に成り立つ事柄、すなわち “異なる振動数の振動子系の温度が等しくなる” ことを説明するものです。
 この事に関して、特に中の記述が重要で、これはプランクが本文の4.(5)2.で説明している事柄を分配数Wの議論に焼き直したものです。S=kBlogeであることに注意されて、その部分と比較しながら読まれる良いでしょう。
 これはSを統計(確率)的に導くのではなくて、最初からいきなりdS/dUを導くものです。dS/dUは1/Tそのものなのですから、これからプランクの輻射公式が導かれるのは当然です。

 
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 Drudes Ann. 4, p649〜666, 1901年


 以下の説明に付いては 「プランクの熱輻射法則(1900年)」9.(2)2. を参照されたし。


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 「Einsteinの光量子論(1905年)」 を参照されたし。

 上記のJeans論文(1905年)はこちらです。
   Jeans、「物質とエーテルの間のエネルギーの配分について(1905年)」
   Jeans、「Temperature-Radiation and the Partition of Energy in Continuous Media(1909年)」
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 図4.1はX線の波長を測る方法を説明しているのですが、説明文の意味が飲み込めないと思います。詳しくは 「アボガドロ数の測定法」3. を御覧下さい。




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 衝突される電子は原子に束縛されているが、その束縛エネルギー(1 eV=1.60×10-19 J の10倍程度)は衝突するX〜γ線のエネルギー(hν〜約17400eV≒17keV 程度)に比べて無視できるので、電子は衝突前は静止しているとできる。

 上記の“演習問題[4.2]の関係”は、「相対論的力学」の2.[補足説明6]3.(4)などを参照されたし。


 以下の実験・考察は、別稿「コンプトン効果(1922年)と相対論的力学」1.(2)2.の実験から更に、線源をX線からγ線に強化し、標的元素も様々に変えた拡張実験の結論です。

 下記のウィルソンの霧箱による検証実験に付いては別稿「コンプトン効果(1922年)と相対論的力学」3.を参照。

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