Rudolf Julius Emmanuel Clausius(1822〜1888)の熱力学第1論文
「熱の動力、および熱学へ演繹される諸法則について」(1850)
八木江里監訳「エントロピーの起源としての力学的熱理論」東海大学出版会(2013年刊)からの引用です。
これは、全2巻で構成されるクラウジウスの「力学的熱理論論文集」
を利用している。そのため、各ページの左右に付けられている数字は、その論文集のページNo.です。
ここで紹介するものは、その中の第1論文である
Rudolf Julius Emmanuel Clausius(1822〜88)著「熱の動力、および熱学へ演繹される諸法則について」(1850)
の翻訳版です。